何にも興味がわかないそれはうつ病のサインかも?

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うつ病で現れる症状とは?

看護師

うつ病で現れる体の症状や変化

うつ病の症状は、気がふさいだり、何にも興味がわかないなどの心の症状だけでなく、身体にも変化が現われることがあります。まず、顕著に現れるのが寝つきが悪い、眠れないといった睡眠障害です。この睡眠に対する不安を少しでも感じた場合は、早めの心療内科での受診を受けるようにしましょう。次に身体に現れる症状として食欲の低下や疲労感、倦怠感があります。また、ひどい頭痛や肩こり、動悸や呼吸が苦しいなどが現われることがあります。ではなぜうつ病でこのような身体の症状が現われるのでしょうか?原因として考えられているのは、脳の神経伝達物質であるドーパミンやセロトニンの分泌量が減少することで、痛みを抑える脳の働きが低下して身体の様々な痛みや症状を引き起こしているのではないかと言われています。つまり、身体の痛みを取りたくてもうつ病を治療しないことにはこれらの症状は治まらないことがあります。なのでこれらの症状が改善せずに続くようであれば、これもまた心療内科での受診を受けてみることをおすすめします。このようにうつ病は心と身体の両方に支障をきたすことがあるというのを理解しておきましょう。また、大丈夫だろうとほっておかずに、少しでも症状を感じたら早めにカウンセリングや睡眠の改善を行うことがとても大事になりますよ。身体と心は密接につながっているので、身体に現れた痛みや症状も原因はうつ病からきている可能性があるということも認識しておきましょう。

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