何にも興味がわかないそれはうつ病のサインかも?

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うつ病は適切な治療が必要

医者

うつ病の治療法

うつ病は身近な病気であることを理解して、その治療法や対処の仕方について知っておくことが重症にならないためにとても重要なポイントになります。ではうつ病を発症した場合にはどういった治療を行えばいいのでしょうか?うつ病の治療には主に3つの方法があります。1つが休息をとること。2つめが精神療法、3つめが薬物療法です。1つめの休息とは何もしないということです。仕事をしないといけないとか、家事をしないといけない、人と会わなければいけないなど、煩わしくストレスに感じることを全てやめるということです。これシンプルですがとても大事なことで、休むことで回復するキッカケとなることも事例として多くあります。2つめの精神療法とは心療内科でのカウンセリングなど医師やカウンセラーとの対話を行って治療や問題の原因を改善していく方法になります。これは基本的には1対1で行い、何回も時間をかけてカウンセリングを続けていく必要があります。1人ではどうにもできないほどの憂鬱や絶望感、何にも興味がわかないなどの症状を感じたら、カウンセリングを受ける必要があります。3つめの薬物療法は抗うつ剤や眠剤などを用いた治療になります。この薬物療法は医師とのカウンセリングを受けて、医師が必要であると判断した場合に処方されます。眠れない人や不眠傾向にある人などは眠剤を利用して睡眠を取りやすい環境を整えていく治療を進めていきます。抗うつ剤はうつ病のうつ症状が強く出ている場合に処方されます。始めのうちは体への副作用を最小限にするために少量を服薬していきます。効果が現れるまでには2、3週間かかるのが一般的となっています。

抗うつ薬とは

うつ病の治療でしようされる抗うつ薬について解説していきます。うつ病の患者の70%が使っていると言われているのがSSRIという薬です。Selective(選択的)Serotonin(セロトニン)Reuptake(再取り込み)Inhibitors(阻害剤)というものです。うつ病の人は脳内にセロトニンが足りない状況になっているので、セロトニンを再取り込みするのを防いで、脳内にセロトニンを蓄積させるという働きがあります。この薬は飲みはじめて2週間ほどで効果が現れます。セロトニンが脳内に蓄積されることで、気分がよくなるのです。しかし、副作用もあるので、医師の指示に従って服用するようにしましょう。他にもうつ病の薬は沢山あります。医師と相談しながら、自分にあった薬を使うようにしましょう。

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